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NIKKI

なんかお腹痛いなぁ…って思った時に書いてるブログ

日本のエネルギー需給の課題

 

 

今日のブログは一味違います。知的です。知的。

 

大学でレポート課題でても基本的にやる気でないしクソ幼稚な文章になるので、自分のブログに乗せるというプレッシャーをかけて最低限のクオリティは確保しようという作戦です。今後はやる気のでないレポートと我ながら傑作と思ったレポート載せます。

 

今日のはエネルギーシステム工学という授業で課されたクソレポです。A4一枚指定だったのでエンジンかかる前に終わりました。それではそうぞ。。。

 

 

 

 

 

 

  • 日本のエネルギー需給の課題

 

まず, 日本のエネルギー需給の大きな問題の一つが発電電力量におけるエネルギー源の偏りが挙げられる. 2013年時点では火力発電所が88.3%, 原子力発電が0.8%, 水力発電が6.1%, 再生可能エネルギーを用いた発電が4.7%である. ここ数年における大きな変化としては東日本大震災を機に原子力発電の割合が著しく減少したことである. 日本の特徴としては火力発電, すなわち石油への依存が非常に高いことである. そしてこれらのエネルギー源はそのほとんどが中東を始めとした外国に頼っており, 外国の政治・経済状況によってガソリンなどの石油製品の価格が変動するなどの問題が生じている. さらに大局的な視点でこのエネルギー源の偏りの問題について考察すると, 何らかの要因で石油の供給が止まった場合に日本では発電を始めとしたエネルギーの生産を行うことができないため, 鉄道や自動車, 飛行機といった交通インフラから冷蔵庫や携帯電話などの生活必需品までが作動しない可能性が高い. 過去にこのような状況に陥った例として, 第二次世界大戦時が大いに参考になる. 当時は食物や衣服などが配給制であったほか, 石油などの限られたエネルギーも戦争に用いられるため非常に貧困な生活となっていた. 現在の日本は当時より電力への依存が非常に大きいため, もし同様な生活を強いられた場合の国民の感じる貧困度というものはより大きいものになると考えられる. 現状ではこのような状況に陥ることは考えにくいが, 数十年先を考えた際にはこのようになることは十分にあり得ると考えられる.

 

 

  • 私の考えるエネルギー計画

 

現状では日本は石油や天然ガスを始めとしたエネルギー源は微小な量でしか保有していない. そのため私が先ほど述べたようなエネルギー源の偏りの問題は早急には解決できないと考えられる. もしできるとするならば中国や中東に戦争を仕掛け, 資源と領土を獲得することが最も現実的な話である. 他国のものを日本のものにすればいいのである. しかし, その戦争によってエネルギー不足が引き起こされるためよほど強力な核兵器などを持ち合わせていない限りは長期戦となることは容易に想像できる. 日本は公式には核兵器を保有していないため, やはり戦争で資源を獲得するというのは賢い選択とは言えない. となればこの問題を長期的に解決する方法しか残されていない. 具体的には再生可能エネルギーによる発電量を増やすことが考えられる. 現状ではその割合は微々たるものであるが, 数十年先には技術的革新により変化が訪れることは大きく考えられる. または, メタンハイドレードなどを始めとした日本には存在するが技術的問題により使用が難しかったエネルギー源の利用も考えられる.