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NIKKI

なんかお腹痛いなぁ…って思った時に書いてるブログ

LAX&SFO旅行記 ロサンゼルス編

 

どうもお久しぶりです。

このところ多忙でなかなかブログすら書けない日々が続いておりましたが、やっとひと段落したので放置してたアメリカ旅行記の続きを書きたいと思います。それではー

 

 

 

 

 

〜前回までのあらすじ〜

ロサンゼルス国際空港に到着した僕はいざ宿へ向かわむとするも、移動手段が下調べしていなかったために全くわからないという緊急事態に!さぁどうなる?!

 

 

 

 

 

ということで、とりあえず着いたはいいもののどうしたらいいのかわからなかったので空港を徘徊。テキトーに歩いてたら外に出られた。というか出てしまった感。僕が持ってる唯一の情報は家で印刷してきた宿のグーグルマップでの地図。これを頼りにバス乗り場と思わしき場所に行ってみると太ったババアが「hey! boy!何処へ行くんだい?」とRPGゲームの如く尋ねてきたので、地図を見せて説明すると、私に任せろ、お前はそこで座ってろと言ったきりどこかへ消えてしまった。

 

 

 

 

命令を忠実に守ること20分、再びババアが現れ僕をトヨタランクルみたいな車に詰め込んだ。車には陽気なレゲエが流れ、黒人の強そうな兄ちゃんが小刻みにリズムに乗っていた。全てがされるがままでさすがに怖かったので、料金とマジでホテルまで連れてってくれるんだよな?!としつこく確認すると、リズムに乗って心配すんじゃねぇよ〜と言われた。

 

 

 

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これが実際の車と乗り場の様子。クソ蒸し暑かった。

 

 

 

 

車を走らせること約30分、宿に着いた。料金は15$。目的地の目の前まで届けてくれて、しかも低価格。かなり良心的であった。後で調べてみるとスーパーシャトルとかいうやつで、現地の人たちはよく使ってるみたい。日本からの観光客はあまり使ってないらしい。日本語サイトには難易度は高め的な記述があったけど、正直無知な僕でも使えたんで高校英語まで真面目にやってれば誰でも問題なく使えるんじゃないかなって思う。

 

 

 

 

 

 

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そしてこれがロサンゼルス編の宿。僕はあまり金を持ってないので、いわゆるドミトリーという1つ部屋に複数のベッドがあって他人と一緒に住む的なホテルに泊まりました。一泊30$程度で泊まれるんで貧乏旅行には最適かと。

 

 

 

いざホテルにチェックインするときにアメリカに来て初めて本格的に英語を喋る。受付の姐さんがいろいろ説明してくれるんだけど、早すぎて何言ってるかわかんねぇ!辛うじて部屋番号と朝食場所だけ聞き取れたので困りはしなかったけど、これまで受けてきた英語教育の無意味さを痛感。無念の想い。

 

 

 

 

宿に到着した時間がPM8:00頃。飛行機の中で爆睡したので正直そこまで眠くないので辺りを散策!

 

 

散策すると何やらHollywoodとかいう看板が。え?もしかしてここハリウッドなの?と思いバス停の名前とか調べてみると明らかにハリウッドだった。驚いた。まさか宿がハリウッドにあったなんて。

 

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まぁ、街を徘徊したところで貧乏学生に出来ることなんて何もなく雰囲気だけを味わっていた。面白かったことといえば普通にピストルが売ってたことくらいかな。映画ファンだったらたまらないんだろうなぁー、と思いつつ宿に戻った。

 

 

 

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ハリソンフォード。顔は思い浮かばないけど、名前は知ってた。

 

 

 

宿に戻ってフラフラしてたら何やら日本語で話しかけられた。?と思って振り返ってみると日本人の美人なお姉さんがいた。完全に想定外の事態にブルッたが、このお姉さんが街のこととか交通手段のこととか色々と教えてくれた。そしてあまりの僕のノーガード戦法に爆笑してた。その後は彼氏とLINEでビデオ通話を急に始めやがったので絶望を感じながら退散。

 

 

 

 

宿を散策すると奥の方の部屋から笑い声とギターの音が聞こえてきたので侵入した。そこは小さなbarみたいなところで宿泊者たちの触れ合いの場みたいなとこだった。テキトーに空いてた椅子に座って音楽を聴いてたらいろんなやつが話しかけて来てくれた。僕と同じく春休みを利用して旅行に来たドイツの大学生とかフィンランドの学生とか早稲田大学の学生もいた。

 

 

 

こいつらは本当にいい奴らで僕の下手くそな英語も真剣に聞いてくれて、僕に理解できるような英語で話してくれた。めちゃくちゃ嬉しかったけど、同時にめちゃくちゃ悔しかった。よく学校なんかで英語なんて通じればいいんだよ!なんて言う奴がいるし僕もそう思ってたんだけど、「通じるだけ」だと深いコミュニケーションは取れないし、本当の気持ちも分かり合えないし、何よりクッソ惨めな気持ちになるんだぞ!と忠告しておきたい。

 

 

 

で、一番印象に残ってたのがフランス人のガブリエルって奴で自称小説家である。僕もそれなりにブログは書いてるし高校のときは高校生ブログランキング1位(デイリーランキング)にも上り詰めたことはあったので、俺も小説家なんだよ!とテキトーに言ったら何と意気投合。日本のアニメに興味があるらしくデスノートが大好きなんだとか。やっぱり日本人として今日本で最も熱いアニメを紹介せねば、と思いて僕は颯爽とラブライブ!を画像付きで熱心に紹介した。

 

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              図1 ラブライブの様子

 

 

説明を受けたガブリエルはCrazyと発して酒を飲み干した。

 

 

 

 

 

 

一通り英語の壁を実感しつつ僕はベッドに入った。いくら飛行機で爆睡したとはいえ、慣れないことの連続ですぐに寝れた。のだが、その2時間後。。。

 

 

 

ベッドがめっちゃ揺れてる!なに?地震とか思っても他の人たちは起きないし大丈夫かぁ、と思って再び寝るもやはりずっと揺れてる。明らかにおかしい。下のベッドから揺れが伝わってる。これはもしや…、と思っていると金髪の女が部屋の明かりを急に付けて「ヤッてるのはだれだー!!」と叫んだ。その瞬間僕の下のベッドから男女二人組が全裸で現れ、ダッシュでシャワールームへと駆けて行った。

 

 

 

なんかショックだった。自分は何も悪いことしてないのに何だか悪いことした気分になった。そして再び眠りにつくも1時間後、再び揺れが始まった。ついでに喘ぎ声まで聞こえてきた。さすがに僕も感覚が麻痺してきて下のベッドでヤッてるのが当たり前と思うようになってしまって、下から伝わる振動が心地よく感じてきてそのまま眠った。

 

 

 

 

今回はここまでです。次回はロサンゼルス編を最後まで書きまーす。サンタモニカで美女の気を惹こうと必死に僕が頑張る話です。