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NIKKI

なんかお腹痛いなぁ…って思った時に書いてるブログ

帰省日記 〜夏の終わりに〜

 

少し時間が出来たので帰省してきた。

そもそもは高校時代に在籍したバレー部のOB戦に参加するため帰省したのだが、たまげたことに諸事情で部活停止になっていたので何もできなかった。バレー部の部停は僕が高2のときに家でBBQしたときに発生した悲劇の食中毒事件以来だったので少し懐かしい気分になった。

 

 

 

そんな感じだったのだが軽く数日間の思い出を振り返ってみる。

朝4時に起床し、支度をして5時に家を出た。7時に羽田を発つ飛行機を予約したのだが、こんなに早起きしなくちゃいけないのにはたまげた。出発の1時間前には空港に着いたのだが、突然の腹痛により長時間トイレに籠っていた。辛かった。おかげで保安検査をかなりギリギリで通過した。乗った飛行機はJALB767。特に感想はない。もうすぐ1万マイルが貯まるのでスパートをかけるためにも今回は飛行機を利用した。

 

 

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1時間程度で着陸した。空の上ではWi-Fiも使えたため、かなり有意義(ひたすらtwitter)な時間を過ごせた。今年はかなり飛行機を利用しているが、離陸する瞬間はいつだって童心に戻るものだなと感じた。あと羽がパタパタするのも好きだ。流体力学的になぜパタパタする必要があるか説明すると長くなるのでしないが、深い訳があることだけは知ってほしい。

 

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実家に到着後、友達と合流して母校に向かったが前述の通りOB戦は中止になったためフットサルをした。ゴールキーパーの練習中にパンツのお尻部分が破けてしまったのは秘密だ。その後、我が家でBBQをした。それなりに美味い肉とか海老とかを焼いた。ビールが体に染み渡った。

 

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友達とは積もる話をしたかと言われれば特にはしていない。中途半端に哲学的な話をした。

 

 

 

 

日付は変わって翌日、母校の文化祭がやっていたので様子を見てきた。教室をよく見ると高2の頃の文化祭で僕らが作った出し物(簡易的なジェットコースター)で付けた生々しい傷跡がまだ残っていた。

 

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在校生の出し物をごく普通に楽しんでいたのだが、シューティングゲームの1位から3位までを総ナメにし、さらには淫夢ファミリーを名乗るなど文化祭を非常に汚いものにしてしまったのは申し訳ないと感じている。

 

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その後は女子中学バレー部に混ぜてもらって軽くバレーをした。(中高一貫だったので中学もそこにある) 得体の知れない大学生が急に混ざってくるのだからその恐怖は計り知れないが、普段よりは楽しそうな練習ができてそうな雰囲気だったので満足した。パンツが破けないか不安だったが杞憂に終わった。

 

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部活後に購買でジュースを買って友達と喋るのには流石に青春を感じられずにはいられなかった。あの時は将来の夢だの、入りたい大学とかの話をしていたのだが、今では僕の動きがあまりに鈍いこととか淫夢の話とかで哀れを感じた。

 

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だいたい五日間ほど帰省していたのだが、そのうちの4日間くらいは誰かが家に泊まっている状態だった。親よりも行動を共にした。みんなが僕のせいで淫夢語録を覚えていく姿を見るのは愉快であった。銭湯に入っている時とか寝る前とかにめちゃくちゃ色んな話をした。将来のこともそうだし、何より哲学的な話をしまくった。僕は抽象的なレベルで物事を論じるのが好きなんだけど、それに話が合う友達がたくさんいて凄く楽しい。主観と客観とか相対と絶対とか、そういう話をしまくった。最終的にはすげえ馬鹿げた結論に落ち着くのがまた最高なのだ。

 

 

 

 

 

 

最終日には祖母と寿司を食べた。台風の影響で船が出ていなかったため、鮮度抜群な魚ではなかったけれど、十分に美味しかった。東京では食べれない味である。帰りは新幹線で帰った。乗車時間が飛行機と比べて2倍程度なので疲れはやはりこちらの方が大きい。手軽さは文句なしだけれども。

 

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とりあえずはけっこう楽しかった。エネルギーチャージは完了したので、またしばらくは東京で頑張っていきたい。

じゃけん、よく生きましょうね〜。