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NIKKI

なんかお腹痛いなぁ…って思った時に書いてるブログ

バレンタインデー☆キッス

 

 

シャラララ素敵にキッス

シャラララ素顔にキッス

 

 

 

 

もうそんな時期か。と考えながら上の文字を打った僕の気持ちを察してほしい。終始真顔である。しかし最近話題のJASRACに怯えながらも勇気を持って打った文字だ。反骨心だけは一人前だ。

 

 

 

 

 

春休みに入ってからというもの、暇で暇でしょうがない。これまでの長期休みはブラックサークルの活動のせいでクソ忙しい日々を送っていたが、辞めたらこんなに暇になるんだな。大学生って暇すぎでしょ。

 

 

 

 

基本外でブラブラするのはあまり好まないインドア派なのでパソコンばっかり弄っていた。存在することのない結婚式で流す用のムービーを作ったり、存在することのない結婚式で流す用のムービーのバックで流す用の音楽を作曲したり、存在することのない結婚式で流す用のムービーが終わった後に読む友人代表の手紙を作ったりしていた。

動画編集スキルや作曲の知識は素人に毛が生えたレベルで付いたから無駄ではなかったけれど哀れを感じずにはいられなかった。

 

 

 

 

 

暇で暇でスマホばっかり弄って2ちゃん見てゴロゴロして気づいたら外暗くなっててお腹も減ってるから冷凍チャーハン食べてまたスマホ弄ってたら夜中の2時くらいになってるし寝るかー、起きたら12時じゃん!みたいな生活をしていたら自己嫌悪に陥って精神的にもあまり良くない状態になってしまっていた。

なんかの信憑性なんて無さそうなネットニュースに人は何かを作って得る達成感を味わうことが生きることで重要なんですよー。何かを生産することは大切ですよー。って書いてあった。きっとその辺の社畜を鼓舞しブラック国家日本を作り上げるための記事なんだろうけど、その時の僕には衝撃的だった。

 

 

 

何かを作らなければ。この自己嫌悪のループから抜け出すためには何かを作らなければ。

そうして編み出されたのが架空の結婚式で流す用のムービーであった。被害に遭われた方々にはこの場をお借りしてお詫びしたい。

 

 

 

 

 

他人に迷惑を掛ける形で自己嫌悪のループから脱出した僕はさらなる高みを目指したい。もっと笑顔でシャラララ素顔にキッスって書けるようになりたい。もっとガチの笑顔でバレンタインデー・キッスを歌いたい。今日のジムの帰りに見つけた自転車からこけて頭から血を流していたオバサン(オバサンは助けろと言わんばかりに僕を睨んでいたが他の人が救助してたし何か上から目線だったから会釈だけしてスルー。当然の如くさらに睨まれた)すらも参加したくなるような結婚式のムービーを作りたい。そんな想いが僕の中で込み上げてくる。これが生きることなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

何かを作る。それは人としての原点であり生きることではないだろうか。さらには何かを作り、誰かにプレゼントする。それはすごく生きるってことではなかろうか。特にこの時期、女性が黒くて甘い製造方法次第で様々な味や食感を味わえるような何らかのものを男性にプレゼントするいにしえからの習わしがある。それはとっても生きるってことだと思う。

こんなに"命"を感じられるイベントなんてそうそうないはず。だからこそ、僕は言う。世の女性達よ!恥ずかしがる必要なんてないんだ!何かを作る、それは生きることなんだ!勇気を持って意中の男性にチョコを作ろう!どんなクオリティだっていいんだ!君が!作ったことが大事なんだ!もしも!意中の男性がいなかったら!僕が貰うから!他の男性に要らないって言われたやつも僕が貰うから!僕は最高の笑顔でおいしいって言って食べるから!僕に!チョコレートを作ってくれよぉおおおおおおおお!!!!!

 

 

 

 

 

 

(孤独死しながら執筆。チョコをほんとに作っているのはガーナの恵まれない子供達。)